yuzutea - 備忘録

技術系まとめ 自分が忘れないよう・・・ね

Azure 仮想ネットワーク ピアリング

・同じリージョン内の仮想ネットワークを接続
 ピアリングされた仮想ネットワーク内の仮想マシンは、お互いのプライベートIPで通信することが可能となり、バックボーンで通信するため同じ仮想ネットワーク内に所属する仮想マシン同士の通信とそん色ないスループットを実現します。
 VPNゲートウェイやネットワーク仮想アプライアンスなども仮想ネットワーク間で共有することが可能となります。
 ただし、Azureが提供するDNSでは仮想ネットワーク間の仮想マシンの名前解決はできません。

 

■ピアリング設定
 ・両方の仮想ネットワークでピアリングを設定する必要があります