yuzutea - 備忘録

技術系まとめ 自分が忘れないよう・・・ね

Azure Hybrid Use Benefit

Azure Hybrid Use Benefitについて後日以下内容を検証してみようと考えています。 1.ASMで作成しているVMイメージをARMへ移行する際にAzure Hybrid Use Benefitを有効化できるのか・・・ 2.Azure Hybrid Use Benefitを有効化したVMをイメージ化し、そのイメ…

Microsoft 365 気になる・・・

「Microsoft 365」というものが発表されたようです。「Windows 10 Enterprise」と「Office 365」と「Enterprise Mobility+Security」をセットにしてサブスクリプション契約できるそうです。 個人的に興味があったので取り上げてみました。

Azure PowerShell v4.2.1

情報遅いかもしれませんが、Azure PowerShell がアップデートされました。 v4.2.1 になったようです。 v4.2で発生していた障害が修正されたようです。Microsoft Web Platform (WebPI)でアップデートできるようです。

Windows Server 2003 でリモート接続時、タスクバーやデスクトップアイコンが表示されず操作不能になる

サーバにリモート接続しても操作できない事象が発生したので記録しておきます。 ※もはやサポート対象外なので何のためになるかわかりませんが・・・ 以下2点のことからExplorerのせいなのではないかと推測しました。 1.タスクバーやデスクトップアイコンが表…

Windows Server 2012r2 パフォーマンスカウンタの読み取りエラー

先日、WindowsServer2012r2 にてパフォーマンスカウンタの読み取りエラーが発生しました。 パフォーマンスモニター起動時にMemory,PhysicalDisk,Network Interface関連のカウンタが追加できない と表示されました。イベントビューアを確認したところソース:…

新居建築~引越し作業につき更新が止まっていました

7月中頃には落ち着いて、Azureの情報を発信し始められると思います。想像していたより大変で驚いています・・・。引越しなんてパパッと終わる・・なんて思っていたのですが・・・

Azure DR について

クロスリージョンDR機能がプレビューされましたね。こんな機能あればいいなぁと思っていたので、凄くうれしいです。無事GAされることを期待しています。 azure.microsoft.com

Azure Data StorageのUpdate

待ちに待ったAzureDataStorageの容量拡張。上限が1TBから4TB になるようです。日本リージョンはまだのようなので早い適用を待ちましょう! (これでファイルサーバ容量拡張が・・・フフフ) azure.microsoft.com

MCP 新規取得

私事ですが、MCP70-534 を昨日取得いたしました。これでMCSA:Cloud Platform ゲットです。

Azure 仮想マシン上の SQLServer 2016 日本語化手順

MicrosoftBlogに記載があったのでURL引用します。 blogs.msdn.microsoft.com

Azure Web Appsの独自ドメインについて記事があったのでリンクを張っておきます。 www.atmarkit.co.jp

Windows 仮想マシンにて更新プログラムの適用に失敗する場合

少し前にSNSや色々な方のブログでも取り上げられていたので今更感がありますが・・・ 以前この現象にはまって1日潰れたことがあるので掲載します。 blogs.technet.microsoft.com

Azure AD 管理コンソール 一般公開

blogs.technet.microsoft.com タイトルと関係ないですが・・・ Azure Storage Explorerもバージョンアップがありましたね。削除機能が一時期使えなくなってましたが復活したようです。

MCP 新規取得

MCP

最近ブログの更新をせずにMCP70-341を勉強していました。5月18日に無事に合格することが出来ましたので本記事にて報告させて頂きます。 現在取得しているMCPは以下の通りです。 MCSE:SharePoint2013/Productivity2016/Productivity2017MCSA:Office365MCS:…

Azure App

皆さんGWは楽しみましたか?私はGW(少し後ろにずれた)に入ってからゆっくりとお休みを頂きました! 休んでいる間にAzure Appなるものが公開されたようですね。 まだ利用していないですが、触ってみて特別な感想があればまた取り上げます。 Azure app coming …

Azure 仮想ネットワーク 仮想ネットワーク間接続

異なるリージョンやテナントの仮想ネットワークを接続 ・仮想ネットワーク間接続は、東日本と西日本といった異なるリージョンやテナントの仮想ネットワークを接続することが可能となります。 ■仮想ネットワークゲートウェイ ・両方の仮想ネットワークにゲー…

Azure 仮想ネットワーク ピアリング

・同じリージョン内の仮想ネットワークを接続 ピアリングされた仮想ネットワーク内の仮想マシンは、お互いのプライベートIPで通信することが可能となり、バックボーンで通信するため同じ仮想ネットワーク内に所属する仮想マシン同士の通信とそん色ないスルー…

Azure 仮想ネットワーク ロードバランサ

ロードバランサとは・・・ 着信トラフィックを分散し、高パフォーマンス並びに可用性を提供する 負荷分散装置。可用性セットが設定されていれば無料で利用可能 ■パブリックロードバランサ ・ロードバランサがパブリックIPを持ち、着信トラフィックの分散を実…

Azure 仮想ネットワーク IPアドレス

仮想マシンは、既定でパブリックIPアドレスとプライベートIPアドレスを持ちます。■パブリックIPアドレス ・静的 or 動的 ・有効 or 無効 ・DNS名による名前解決 ・インターネットとの通信 ・DNS名は[DNSラベル名.cloudapp.azure.com] ・動的に設定したパブリ…

Azure 仮想ネットワーク ネットワークインターフェースの構成

仮想マシンには、1つのネットワークインターフェースが接続されています。IP構成をする為に以下のパラメータが用意されています。

Azure 仮想ネットワーク 仮想ネットワークの名前解決

仮想ネットワークでは、仮想マシンに対してDNS設定を配布します。DNSはAzureが提供するDNSサーバもしくは自分で用意したDNSサーバが使用可能です・Azure提供のDNS インターネット及び同じ仮想ネットワーク内の仮想マシンの名前を提供します。 また、メンテナ…

Azure 仮想ネットワーク IPアドレスについて

仮想ネットワークは仮想マシンに対してDHCPにてIPアドレスを配布します。このIPアドレスは、サブネットとアドレス空間で定義されます。 ■アドレス空間 ・仮想ネットワークを構成するIPアドレス範囲 ■サブネット ・仮想ネットワーク内を分割することが可能 ■…

Azure 仮想ネットワーク

■概要 ・仮想ネットワーク内の仮想マシンは自由にアクセスが可能 ・インターネットアクセスも可能だが、別の仮想ネットワークに所属している仮想マシンへのアクセスは別途構成する必要がある。 ■特徴 ・仮想ネットワークではTCP,UDP,ICMPが使用できる。 ・AR…

Azure Batch がUpdateされました。

個人的には、各タスクが別々のIDで管理されるようになったのがうれしいですね。 また、AzureADへの認証も可能となったようです https://azure.microsoft.com/ja-jp/updates/new-azure-batch-capabilities-march-2017/

Office365とOffice2016の違い

■Office2016 ・1つのPCで1回だけインストール ・セキュリティ更新プログラムの提供 ■Office365 ・Office2016のインストールが可能 ・セキュリティ更新プログラムの提供 ・最近機能の提供 ・追加ストレージとしてOneDriveを使用可能 ・複数の端末(PC/モバイル…

Office365 Passwordポリシーの変更方法

■特定のドメインに所属するユーザのパスワードポリシー変更 Set-MsolPasswordPolicy -NotificationDays 7 -ValidityPeriod 30 -DomainName contoso.com を実行してあげると以下のような設定になる。「contoso.comのユーザは、30日でパスワード変更する必要が…

Azure上の時刻同期について

以下URLを参照して頂ければ良い話なのですが個人的にこの現象に陥った時の話を書いてみます。 ActiveDirectory(AD) = 2台 内訳:オンプレ1台、Azure1台その他Windows2012r2 = 5台 この時にWindows2012r2の時刻がズレ、AD認証が通らなくなりました。オンプレA…

Azure Active Directory Connect への切り替え

2017年4月13日で「DirSync」「Azure AD Sync」のサポートが終了しました。 AzureADConnectの新機能でADFS無しでのSSOが実装されているので 移行がまだ終わっていない方や、これから導入するかたは是非検討してみてください。 blogs.technet.microsoft.com

Azure VMメタデータ取得方法

http://[VM PublicIp]/metadata/instance?api-version=[2017-03-01]にアクセス。 ※ARMのVMでWest Central USでのみ対応(20170419時点)