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yuzutea - 備忘録

技術系まとめ 自分が忘れないよう・・・ね

Windows 仮想マシンにて更新プログラムの適用に失敗する場合

少し前にSNSや色々な方のブログでも取り上げられていたので
今更感がありますが・・・

以前この現象にはまって1日潰れたことがあるので掲載します。

 

blogs.technet.microsoft.com

 

 

Azure AD 管理コンソール 一般公開

blogs.technet.microsoft.com

 

 

タイトルと関係ないですが・・・

Azure Storage Explorerもバージョンアップがありましたね。
削除機能が一時期使えなくなってましたが復活したようです。

MCP 新規取得

最近ブログの更新をせずにMCP70-341を勉強していました。
5月18日に無事に合格することが出来ましたので本記事にて報告させて頂きます。

現在取得しているMCPは以下の通りです。

 

Azure App

皆さんGWは楽しみましたか?
私はGW(少し後ろにずれた)に入ってからゆっくりとお休みを頂きました!

 

休んでいる間にAzure Appなるものが公開されたようですね。

まだ利用していないですが、触ってみて特別な感想があればまた取り上げます。

 

Azure 仮想ネットワーク 仮想ネットワーク間接続

異なるリージョンやテナントの仮想ネットワークを接続

 

・仮想ネットワーク間接続は、東日本と西日本といった異なるリージョンやテナントの仮想ネットワークを接続することが可能となります。

 

■仮想ネットワークゲートウェイ
 ・両方の仮想ネットワークにゲートウェイが必要になります。
  ゲートウェイを作成するには、ゲートウェイ専用のサブネットを事前に作成しておく必要があります。

■仮想ネットワーク間接続のトラフィック
 ・Microsoftネットワークで送信されるため、スループットゲートウェイの性能によって異なります。

 

■要件
 ・両仮想ネットワークのアドレス空間が重複している場合は、設定できません

Azure 仮想ネットワーク ピアリング

・同じリージョン内の仮想ネットワークを接続
 ピアリングされた仮想ネットワーク内の仮想マシンは、お互いのプライベートIPで通信することが可能となり、バックボーンで通信するため同じ仮想ネットワーク内に所属する仮想マシン同士の通信とそん色ないスループットを実現します。
 VPNゲートウェイやネットワーク仮想アプライアンスなども仮想ネットワーク間で共有することが可能となります。
 ただし、Azureが提供するDNSでは仮想ネットワーク間の仮想マシンの名前解決はできません。

 

■ピアリング設定
 ・両方の仮想ネットワークでピアリングを設定する必要があります

 

Azure 仮想ネットワーク ロードバランサ

ロードバランサとは・・・
 着信トラフィックを分散し、高パフォーマンス並びに可用性を提供する
 負荷分散装置。可用性セットが設定されていれば無料で利用可能

 

■パブリックロードバランサ
 ・ロードバランサがパブリックIPを持ち、着信トラフィックの分散を実施

 

■内部ロードバランサ
 ・ロードバランサがプライベートIPを持ち、仮想ネットワーク内やオンプレネットワークからのトラフィックを分散

 

■ロードバランサの機能
 ・ハッシュベースの分散アリゴリズムによる負荷分散
   同一のセッショントラフィックが常に同じ仮想マシンへ接続される
 ・仮想マシンのサイズ変更時に自動的に再構成される
 ・仮想マシンの正常性を判断する為にプロープを実施し、正常性が確認されないと負荷分散メンバから外され接続されなくなります